徒然なるままに

 休日に暇な時間ができるようになりました。卒業したばかりの時は「今の時間にプログラミングを勉強しなければ遅れを取る。」みたいな妙な意識を持っていました。随分と自分を狭い箱の中に閉じ込めてしまっていたと思います。信仰もなんか変でした。神様頼ってると言っていながら全然自分でもそれが感じられない。身近にいた人達もそれに気付いていたのではないかと思います。いつもなんか焦っているようなそのような状況でした。

 自信の無さの現れか人間としてのCapacityが異常に低く、周囲の人の考えなども受け入れられませんでした。新しい生活が安定してきたこと、そしてどうにか社会人生活の一年を順調に過ごせた事により、最近気持ちにゆとりがでてきたのかもしれません。今はこのようにいい状態でいます。

 一つ不安が残るのはその状態が信仰が土台になっているのか疑問が残ること。物事を始める時に祈るのではなく、気合いを入れてる自分がそこにいる。これからもできたことを自分の力にし、それを礎にして生きて行くとどこかでまた壁にぶつかって自信をなくしてしまうことがあると思います。「人生はそれを乗り越えていくものだ」と考えて生きるのも一つの方法です。私自身そういう生き方は好きです。充実感もあるし、達成感もある。お金も賞賛も得られるかも知れない。でも、僕はやはり弱い。折角万能の神が日々道を作ってくださっているのだから、それに心から頼って生きて行けたらそれが最善なのかなと思います。神はゆらがない。そして、聖書の言葉は揺るがない。

 私は弱い者です。虚栄を張ります。嘘もつきます。妬みます。嫉妬します。人を自分のことのように愛するなど、とても無理です。いつも自分のことを考えています。

 それでも神はいつも助けて下さる。そして何をしたからというのではなく天の国に入れて下さる。それだけを頼りに揺るがない歩みをできたら恵みで一杯かなと暇な休日ぼーっとしながら思いました。
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by chingu_80 | 2006-02-25 14:31
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日常生活で感じたことなど書いてみました。